凛のSUGOルーム:ゲーム、推し活、友だちのような寄り添い
東京出身の彼女は、フリーランスとして働きながら、アパレル系ショップでもアルバイトをしているクールな女の子です。ゲームやアニメ、アイドルの推し活が大好きで、現在はSUGOのライバーとして活動しています。彼女にとってSUGOは、ただ配信をする場所ではなく、好きなことを共有しながら、気軽に友だちを作れる大切な場所です。
まずは簡単に自己紹介をお願いします。
はい!SUGOでは「凛(Rin)」って呼ばれています。東京に住んでいて、普段はフリーランスのお仕事をしながら、たまにアパレル系のお店でアルバイトもしています。
ゲームとアニメ、それからアイドルの推し活が大好きで、SUGOでもみんなと一緒に遊んだり、好きなものの話で盛り上がったりする時間が一番楽しいです!
ライバーになる前は、どんな生活をしていましたか?
ライバーを始める前は、わりと普通に、仕事と趣味を行ったり来たりする毎日でした。フリーランスの仕事をしながら、シフトが入っている日はお店でアルバイトをして、休みの日はゲームをしたり、アニメを見たり、推しの配信やライブ情報を追ったりしていました。
ただ、ひとりで過ごす時間もけっこう多かったので、「誰かと気軽に話したいな」と思う瞬間はよくありました。友だちと予定を合わせるのも毎回簡単ではないですし、夜にちょっと寂しくなったときに、すぐ入れる場所があったらいいな、という気持ちは前からありました。
自分らしいなと思う、印象に残っている配信の瞬間はありますか?
あります。前にルームでみんなとミニゲームをしていたとき、最初は初見さんも多くて少し静かだったんです。でも、私が「負けた人は今日のおすすめアニメをひとつ紹介ね!」って言ったら、みんな急にノリが良くなって、ゲームのあとにアニメや推しの話で一気に盛り上がりました。
そのとき、初めて来てくれた人も「思ったより入りやすかった」「また来るね」と言ってくれて、すごく嬉しかったです。ゲームをきっかけにして、知らない人同士でも自然に話せる空気ができた瞬間だったので、私の配信らしいなと思いました。
特に印象に残っているユーザーさんやエピソードはありますか?
はい、あります。前に、いつも静かにルームに来てくれるユーザーさんがいました。最初はコメントも少なくて、ミニゲームにもあまり参加していなかったんですけど、何回か来てくれるうちに、少しずつ好きなアニメの話をしてくれるようになりました。
ある日、その人が「ここだと気を使いすぎずに話せる」と言ってくれたんです。その言葉がすごく嬉しくて、今でも覚えています。私のルームは明るく楽しい場所にしたいと思っていますが、それだけじゃなくて、誰かにとって少し安心できる場所にもなれているんだなと感じました。
自分の中で、何か目標を決めていますか?
はい、あります。まずは、もっとたくさんの人に「凛のルームって楽しいよね」と思ってもらえるようになりたいです。初めて来た人でも入りやすくて、常連さんも安心して戻ってこられるような、明るい場所を作るのが目標です。
あとは、成就勲章やアイコンフレームも、もっと集めたいです。見た目のかわいさや特別感も、私にとっては配信のモチベーションなので、「このフレーム、凛っぽい!」と言ってもらえるようなルームにしていきたいです。
将来的には、SUGOの中で「ゲームとアニメの話なら凛のところ」と思ってもらえるような存在になれたら嬉しいです。