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SUGOをしばらく使わない?退会-アカウント削除復元の違いを整理

SUGO 編集部

SUGOをしばらく使わない?退会-アカウント削除復元の違いを整理

最近、SUGOを開く回数が減った。以前は夜になると誰かと話していたのに、仕事が忙しくなったり、ほかのことに時間を使うようになったりして、気づけば数日、数週間とアプリを開いていない。そんなとき、「もう使わないなら、アカウントも消してしまおうかな」と考えることがあります。

ただ、今は使っていないことと、アカウントそのものを終わらせたいことは同じではありません。しばらくオンラインから離れたいだけの日もあれば、本当にサービスを使わなくなったと感じるときもあります。削除画面を開く前に、自分がどちらに近いのかを少し考えてみるだけでも、判断は変わってきます。

使わない時間があっても、それだけで終わりではない

オンラインのサービスは、毎日同じペースで使うものではありません。

忙しい時期には数週間離れることもあります。反対に、しばらく使っていなかったのに、ある夜ふと誰かと話したくなり、久しぶりに開くこともあります。

前に話していた相手を思い出したり、以前よく見ていたルームをのぞいてみたくなったりすることもあるでしょう。

数日使わなかったからといって、それだけで「もう自分には必要ない」と決まるわけではありません。生活のリズムが変われば、アプリとの付き合い方も変わります。

一方で、もう戻る予定がなく、アカウント自体を整理したいと感じているなら、削除を考える時期なのかもしれません。

すぐに答えを出すより、自分がSUGOからどのくらい離れたいのかを考えてみるほうが、あとで迷いにくくなります。

消す前に、一度だけアカウントを確認する

SUGOでは、「わたし」から設定を開き、「アカウントとセキュリティ」内の「アカウント削除」から手続きを進められます。

操作そのものは難しくありませんが、削除前に今使っているアカウントを一度見ておくと安心です。

どの方法でログインしていたのか。今表示されているプロフィールは自分が普段使っているものか。複数のサービスやログイン方法を使っていると、意外と曖昧になっていることがあります。

「消したあとで、別のアカウントだったと気づいた」ということにならないよう、ほんの少し確認してから進めるほうが落ち着いて操作できます。

手順が分からなくなった場合は、SUGOのヘルプ・よくある質問で現在の案内を確認できます。

消したあとで「やっぱり戻りたい」と思うこともある

アカウント削除を申請すると、その瞬間から完全に戻れなくなるわけではありません。

SUGOでは、削除申請から7日以内であれば、同じアカウントに再びログインすることで復元できます。

削除した直後はすっきりしたのに、数日たってから「やっぱり残しておけばよかった」と感じることは、オンラインサービスに限らずあります。

たとえば、以前よく話していた相手を思い出したり、使っていたプロフィールをもう一度見たくなったりすることもあるでしょう。一度離れてみたことで、完全に終えるほどではなかったと気づく場合もあります。

7日間という期間があることで、一度決めたあとでも考え直す余地があります。

ただし、その期間を過ぎるとアカウントは完全に削除され、復元できなくなります。削除した直後と、一週間以上たったあとでは状態が違うことは覚えておいたほうがよいでしょう。

アプリを消すことと、アカウントを消すこと

スマートフォンからアプリをアンインストールすると、画面からSUGOのアイコンは消えます。

けれど、それだけでアカウント削除の手続きが済んだことにはなりません。

少し距離を置きたいだけなら、アプリを開かない期間を作るだけでも十分です。もうアカウントを残したくないと感じたときには、設定から削除手続きを進める。

この二つを分けて考えると、「使わない=すぐ退会」と考えずに済みます。

オンラインのサービスには、始めるタイミングだけでなく、離れるタイミングもあります。少し休むのか、完全に終えるのか。その選び方まで自分で決められるほうが、サービスとの付き合い方としては自然なのだと思います。