SUGOのライバー・事務所所属ライバー・一般ユーザーの違い|声だけ・顔出しなしの配信も紹介
SUGOで活動するライバー・事務所所属ライバー・一般ユーザーの違い
SUGOを使い始めると、一般ユーザーのほかに、ライブ配信をしている人や、事務所に所属して活動している人を見かけます。「この人は普通にアプリを楽しんでいるユーザーなのか」「配信活動をしているライバーなのか」「プロフィールのマークにはどんな意味があるのか」。相手の立場を知っておくと、会話やギフトを利用するときの誤解を減らせます。
SUGO内の主な利用者
SUGOには、一般ユーザー、SUGO内で活動するライバー、事務所所属ライバー、SUGO公式運営アカウントがいます。本人確認の手続きを完了したユーザーには本人確認済みマークが表示されます。「本人確認済み」は利用者の種類ではなく、所定の確認手続きが完了していることを示す情報です。
一般ユーザーとは
一般ユーザーは、メッセージ、音声通話、ビデオ通話、ボイスルームなどを通じて、オンラインでのコミュニケーションを楽しむ利用者です。職業、収入、居住地、恋人や配偶者の有無などは本人が入力した情報であり、SUGOがそのすべてを確認しているわけではありません。
SUGOで活動するライバーとは
この記事では、SUGO内で所定の確認を経て配信やコミュニケーション活動を行うライバーを、まとめて「公式ライバー」と表現します。ただし、すべてのライバーが事務所に所属しているわけではありません。
ライバーは、ライブ配信、ボイスルーム、チャット、ギフトの受け取り、イベントやタスクへの参加などを通じて、報酬、ダイヤ、特典、活動ポイントを得ることがあります。ライバーが報酬を得ることと、ユーザーが返信や特別な関係を得ることは別です。
顔出しなし・声だけで活動するライバーもいます
SUGOでは、顔を出さず、声だけで配信やコミュニケーション活動を行うライバーもいます。声だけの配信は、話し方、声の雰囲気、会話のテンポを楽しめることが特徴です。ボイスルームでは、会話を聞くことから始めても構いません。
顔出しなしの配信だからといって、すべての個人情報を安心して伝えてよいという意味ではありません。住所、電話番号、勤務先、金融情報などは伝えないようにしてください。
事務所所属ライバーとは
事務所所属ライバーは、ライバー活動を支援する事務所に所属している人です。対象となるプロフィールには、事務所所属ライバーであることを示す表示が付きます。事務所所属ライバーはSUGOの運営スタッフではありません。
事務所所属ライバーが一般ユーザーへ自分からメッセージを送ることは認められていません。テンプレート文章の繰り返し、一括送信、自動あいさつ、AIで作成した会話文による連絡や勧誘、機械的な課金誘導も禁止されています。
本人確認済みマークと公式運営アカウント
本人確認済みマークは、SUGOが定める本人確認手続きが完了したことを示しますが、プロフィールの全情報、職業、収入、交際状況、対面で会った場合の安全性まで証明するものではありません。
SUGO公式運営アカウントには、一般ユーザーやライバーと区別できる表示があります。運営担当者がパスワード、SMS認証コード、カードや銀行口座の暗証情報を尋ねたり、個人名義口座への振り込みを求めたりすることはありません。
音声配信での推し活
何度か同じライバーの配信を聞くうちに、話し方や雰囲気に親しみを感じることがあります。コメントで参加する、配信を見守る、無理のない範囲でギフトを送るなど、音声配信を通じた推し活の形は一つではありません。