仕事終わり、すぐ帰りたくない夜に。誰かと少し話すという過ごし方
仕事が終わった。
残業するほどではない。
でも、なぜかすぐ家に帰る気分でもない。
そんな夜があります。
会社を出て、駅まで歩く。
電車に乗ってスマホを見る。
東京なら山手線、大阪なら御堂筋線の車内で、特に目的もなくSNSを眺めているうちに数駅過ぎる。
一日が終わったはずなのに、頭の中だけまだ仕事が続いているような感じがする。
家に帰る前の少しの時間
仕事終わりにカフェへ寄る人もいれば、コンビニを少し遠回りして帰る人もいます。
特に買うものがなくても本屋に寄る。
駅前を少し歩く。
そういう時間が、仕事から家へ気持ちを切り替える小さな区切りになっているのかもしれません。
すぐに帰ってシャワーを浴びたい日もある。
今日はもう少しだけ外にいたい日もある。
一日中話したのに、まだ話したい
仕事では一日中、人と話していることがあります。
会議。
確認。
報告。
メール。
それでも帰り道になると、誰かと雑談したくなる。
仕事の会話と、どうでもいい話は別だからです。
「最近何見てる?」
「今日めっちゃ疲れた」
「夕飯どうしよう」
そんな話は、仕事中にはあまりしません。
友達に電話するほどでもない
昔からの友達に電話すれば話せる。
でも、夜遅いし、相手も仕事かもしれない。
「今から電話していい?」
と聞くほどの話でもない。
そう思って、そのままスマホを閉じることもあります。
誰かと話したい夜の過ごし方を知っていると、こういう時間にも気負わず会話を始めやすくなります。
そんなとき、短い雑談だけできる相手がいると、帰り道の感じが少し変わります。
SUGOでは、メッセージや音声を通じて、そのとき話せる人と言葉を交わせます。
「今日一日長かった」
その一言だけでも話は始まります。
帰宅してからでもいい
まっすぐ家に帰る日もあります。
シャワーを浴びる。
部屋着に着替える。
冷蔵庫を開ける。
ようやく仕事のことを考えなくなったころ、少し誰かと話したくなる。
そんな夜なら、家から話すほうが楽です。
秋の夜を家でゆっくり過ごす方法の一つとして、雑談を入れてみるのもいいでしょう。
平日の夜は、だいたいこんなもの
運動する日もある。
勉強する日もある。
友人と食事する日もある。
でも、毎日そんな予定があるわけではありません。
何となく電車に乗って帰る。
コンビニに寄る。
誰かと少しだけ話す。
オンラインで心地よい会話のペースを保ちながら、その日の気分で過ごす。
平日の夜は、案外そんな日のほうが多いものです。