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最近ハマっていること、ある?趣味の話が会話を広げてくれる理由

SUGO 編集部

最近ハマっていること、ある?趣味の話が会話を広げてくれる理由

「最近、何かハマってる?」

この質問は、意外と使いやすいものです。

「趣味は何ですか」と聞かれると少し考えてしまう人でも、「最近ハマってること」なら思いつきやすい。

ゲーム。

音楽。

コンビニの新商品。

ラーメン屋巡り。

サウナ。

旅行動画。

毎朝同じカフェに行くこと。

趣味と呼ぶほどではなくても、最近よくやっていることなら十分話題になります。

「趣味です」と言えるものがなくてもいい

趣味という言葉を聞くと、

「ちゃんと続けているものを答えないと」

と思う人もいます。

でも、雑談ならそこまで考えなくていいでしょう。

最近同じアイスばかり買っている。

夜になるとゲーム配信を見ている。

休みの日は気になるカフェを探している。

そんな小さなことのほうが、初対面では話しやすかったりします。

初めて話す相手との会話のきっかけとしても、「最近何かハマってる?」は使いやすい質問です。

「何が好き?」より「どこが好き?」

相手が「最近サウナにハマってる」と言ったとします。

そこで、

「何回行った?」

「どこの店?」

と続けるより、

「何がそんなにいいの?」

と聞いてみる。

すると、

「仕事終わりに行くと頭が空っぽになる」

「外気浴が好き」

と、その人らしい答えが返ってくるかもしれません。

そこから、

「仕事終わりって何してること多い?」

と別の話に移ることもできます。

知らない趣味のほうが話しやすいこともある

相手の趣味を自分も好きである必要はありません。

むしろ、全く知らないから聞けることがあります。

「そのゲーム知らない」

「VTuberほとんど見たことない」

「競馬って何が面白いの?」

好きなものの話になると、普段より少し饒舌になる人もいます。

話を聞いているうちに、

「そんなに好きなら見てみようかな」

と思うこともあります。

話が続かないときの会話の広げ方としても、相手の「好きな理由」を聞く方法は使いやすいでしょう。

小さなブームのほうが、その人らしい

最近よく飲むもの。

今使っているスマホケース。

休日に行った店。

駅前で見つけたパン屋。

そういう身近なものほど、その人の日常が少し見えます。

SUGOで雑談するときも、

「趣味は?」

と改まって聞くより、

「最近何かハマってる?」

くらいのほうが話しやすい場面があります。

数日後の話題にもなる

相手がおすすめしてくれたゲームを始めてみる。

知らなかったアーティストを検索する。

気になった店を覚えておく。

数日後に、

「この前教えてもらった曲、聴いたよ」

と言えば、またそこから話が始まります。

アニメや映画の感想から始まる会話も、こうした趣味の広がりとよく似ています。

「最近何かある?」

何気ない質問なのに、思っていなかった答えが返ってくる。

雑談のおもしろさは、そういうところにもあります。