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推しの話をすると、なぜこんなに盛り上がる?推し活と会話の楽しさ

SUGO 編集部

推しの話をすると、なぜこんなに盛り上がる?推し活と会話の楽しさ

「誰推し?」

この一言だけで、急に会話が盛り上がることがあります。

アイドル。

アニメキャラクター。

ゲームのキャラ。

声優。

VTuber。

スポーツ選手。

対象は違っても、推しの話になると急に言葉が増える人は少なくありません。

推しの話は、つい説明したくなる

「この人のどこが好きなの?」

と聞かれると、意外とすぐ答えられます。

歌がうまい。

話し方が好き。

ライブが楽しい。

ゲームで使っているうちに好きになった。

好きになった理由を話しているうちに、その人が普段どんなものを見ているのか、何を大事にしているのかまで少し見えてきます。

新曲や新衣装だけで一晩話せる

推し活をしていると、話題は次々に出てきます。

新曲が出た。

衣装が変わった。

配信で面白いことを言っていた。

イベントの当落が出た。

グッズが届いた。

同じものを追っている人にとっては、どれも立派なニュースです。

「昨日の配信見た?」

そこから一時間近く話してしまうこともあります。

A推しとB推しでも話は合う

自分はA推し。

相手はB推し。

それでも、

「あの二人が一緒にいるとき好きなんだよね」

と話しているうちに、結局グループ全体の話になる。

そんなことがあります。

同じ人を推していなくても、

「その人のどこが好き?」

と聞けば、自分が気づかなかった魅力を教えてもらえます。

推しが違うからこそ、見ているところも違います。

普段はあまり推しの話をしない人もいる

学校や職場で推しの話をする人もいますが、誰にでも話せるわけではありません。

「この作品知ってる人いないかな」

「VTuberの話しても分からないだろうな」

と思って、普段はあまり話さない人もいます。

オンラインでは、日常では会わない趣味の人と話せることがあります。

SUGOでも、ゲームやアニメ、音楽など、好きなものを入口に会話が始まることがあります。

最近ハマっていることから会話を広げる方法と同じように、「好き」は初対面でも話しやすいテーマです。

ライブや配信が終わった直後

ライブが終わった。

配信が終わった。

新曲を初めて聴いた。

そんな直後は、まだ気持ちが残っています。

「今日のあそこ最高だったよね」

と言える相手がいると、さっきまで見ていた時間をもう一度楽しんでいるような感じになります。

アニメや映画の感想を誰かと語る楽しさにも少し似ています。

「推しいる?」の先にある話

「最近何にハマってる?」

「推しいる?」

初対面でも、この質問なら答えやすい人がいます。

趣味の話から自然につながる交流のように、好きなものは会話の入口になりやすいものです。

推しの話から、別の作品の話へ。

そこからライブや休日の予定へ。

気づけば、最初とは全然違う話をしていることもあります。

「で、次のライブ行く?」

そんなところまで話が続いたら、最初に何を話していたのか忘れているかもしれません。