プロフィールを見るとき、どこを確認する?話す前のチェックポイント
オンラインで初めて誰かと話す前に、多くの人が見るのがプロフィールです。
写真、名前、自己紹介、趣味。
数秒見ただけで「話しやすそう」と感じることもあれば、情報が少なく、どんな人なのかよく分からないこともあります。
プロフィールは相手を知るための入口です。
ただし、そこに書かれていることだけで、その人のすべてが分かるわけではありません。
写真より、まず全体を見る
プロフィールを開くと、最初に写真が目に入ります。
雰囲気がよさそう。
趣味が合いそう。
そう感じることもあるでしょう。
でも、写真だけで話すかどうかを決めなくても構いません。
自己紹介に何が書かれているか。
どんなことが好きなのか。
どんな話をしたそうなのか。
全体を見るほうが、その人との会話を想像しやすくなります。
自己紹介は会話のヒントになる
「よろしくお願いします」
だけのプロフィールもあれば、
「最近は映画を見ることが多いです」
「ゲームと音楽が好きです」
と書かれているプロフィールもあります。
詳しく書くかどうかは人それぞれなので、情報が少ないからといって、それだけで判断する必要はありません。
ただ、何か一つでも具体的なことが書かれていれば、会話の入口にできます。
「プロフィールに書いてあったアーティスト、自分も聴きます」
「そのゲーム、最近始めたんですか?」
こうした一言なら、いきなり個人的な質問をするよりも話しやすいでしょう。
初めて話す相手との会話のきっかけとして、プロフィールの趣味欄を使うのも自然です。
会話が始まったら「書いてあること」と比べてみる
プロフィールに書かれていることと、実際に話している内容が少し違うことはあります。
プロフィールを更新していなかったり、書き方がざっくりしていたりすることもあるからです。
一度の違いだけで気にしすぎる必要はありません。
ただ、プロフィールに書かれていることと会話の内容が何度も食い違う場合は、少し様子を見てもよいでしょう。
たとえば、趣味の話をしたいと書いているのに、会話を始めるとすぐにお金や外部サービスの話ばかりになる。
そういう違いが何度も続くなら、すぐに話を深めず、少し様子を見るくらいでいいでしょう。
プロフィールだけで結論を出さない
相手のプロフィールを見ると、「この人は大丈夫かな」と考えることがあります。
でも、最初から完全に信用する必要もなければ、すべてを疑う必要もありません。
プロフィールを見る。
短く話してみる。
相手の返し方や話題を見る。
その繰り返しで少しずつ分かってくることがあります。
知らない相手からメッセージが届いたときの確認ポイントも、プロフィールだけでは判断しにくい場合に役立ちます。
SUGOのプロフィールも「話題探し」に使う
SUGOでも、プロフィールは相手を一度で判断するためというより、会話を始めるためのヒントとして見ると使いやすくなります。
写真だけでなく、自己紹介や趣味にも目を向けてみる。
同じゲームが好きなら、その話から始める。
音楽の好みが近ければ、おすすめを聞いてみる。
プロフィールを見る目的を「見分けること」だけにすると疲れてしまいます。
それより、
「何を話せそうかな」
という目線で見るほうが、オンラインでの会話には合っています。
それでも話しているうちに何となく違和感が出てきたら、その感覚を無視する必要はありません。
オンラインで感じる違和感と距離の取り方を参考にしながら、会話を続けるか考えてみるとよいでしょう。