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SUGOでは誰と話している?一般ユーザー・ライバー・公式アカウントの違い

SUGO 編集部

SUGOでは誰と話している?一般ユーザー・ライバー・公式アカウントの違い

アプリの中で誰かと話していると、ときどき相手の立場が気になることがあります。

プロフィールを見ながら、「この人は普段から配信している人なのかな」「個人でアプリを使っている人なのかな」と思う。

最初はそこまで気にしていなかったのに、何度か話すうちに気になってくることもあります。

会話を楽しむ人、配信を続ける人

SUGOには、個人で会話を楽しんでいるユーザーもいれば、配信を中心に活動しているライバーもいます。

前者は、仕事が終わって少し話したい日だけ開く人もいれば、気になる音声ルームを聴いて過ごす人もいます。

毎日同じ時間に使う必要はありません。今日は誰かと話す。明日は何もしない。そんな使い方をしている人もいます。

一方で、音声ルームを定期的に開き、配信活動を続けている人もいます。何曜日の何時ごろに配信する。よく来る人と話す。イベントに参加する。そうした活動が日常の一部になっている人です。

見ただけでは分からないこともある

配信活動をしている人の中には、外部のサポートを受けながら活動しているケースもあります。

ただ、ユーザー側から見える情報は、その時点のプロフィールやアプリ内の表示によって異なります。分からないものを無理に決めつける必要はありません。

「どんな感じで使ってるんですか?」と聞いてみたら、「夜だけ配信してます」「普段は聞いてるだけです」と、意外と普通に返ってくることもあります。

人からのメッセージと、サービスからの案内

アプリの中では人から届くメッセージだけでなく、サービスからのお知らせや案内を見ることもあります。イベント。機能更新。キャンペーン。そうした案内と、誰か個人から届いた会話は意味が違います。

自動で送られる案内やAIを利用した表示については、SUGOの自動メッセージやAI表示につい知っておくと、受け取り方が少し分かりやすくなります。

知らない相手から突然メッセージが来ると、「どうして自分に?」と思うことがあります。そんなときは、いきなり返事をする前にプロフィールを見る。どんなことを書いているか。普段どんな使い方をしていそうか。少し確認するだけでも印象は変わります。

知らない相手からメッセージが届いたときの確認ポイントも、そういう場面では役に立ちます。

分からないまま決めつけなくてもいい

オンラインでは、相手のことが最初から全部分かるわけではありません。名前と写真と短いプロフィールしか見えないこともあります。そこから少し話して、相手のことが少しずつ分かってくる。

だから、最初に「この人はこういう人だ」と決めなくてもいい。分からなければ聞く。それでも違和感が残るなら、少し距離を置く。

プロフィールを見るときに確認したいポイントを知っておけば、会話を始める前にも見えることがあります。

誰と話しているのかが分かるだけで、同じ一通のメッセージでも印象は変わります。