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SUGOのコインは何に使う?メッセージ・通話・ギフトを整理

SUGO 編集部

SUGOのコインは何に使う?メッセージ・通話・ギフトを整理

アプリを使っていて、突然「コイン」という言葉が出てくると、少し構えてしまうことがあります。

無料で見ていた画面から別の機能へ移ったとき、「ここから有料なのかな」と思う。SUGOを初めて使う人なら、なおさら分かりにくいかもしれません。

コインが出てくる場面

コインは、アプリ内の一部の有料機能を利用するときに関係するものです。ただ、アプリを開くたびに必要になるわけではありません。

プロフィールを見る。音声ルームを探す。誰がいるか眺める。そうした操作と、コインが必要になる機能は分けて考えたほうが分かりやすくなります。

たとえばメッセージ。相手や利用する機能などによって、コインが関係する場合があります。

そのとき一番確実なのは、送信前に画面を見ることです。必要なコイン数が表示されているなら、それを確認する。分からなければ、一度止まる。

通話は、始める前に表示を見る

通話も同じです。音声なのか、ビデオなのか。どの形式で話すのか。利用時の条件は、その時点のアプリ内表示で確認する必要があります。

「少しだけ話そう」と思って始めたのに、話が盛り上がって長くなることもあります。時間が続く機能だからこそ、始める前に料金表示を見ておくほうが安心です。

メッセージについても、知らない相手と話すときは料金だけを見ればいいわけではありません。「この人は誰だろう」「どうしてメッセージが来たんだろう」と思ったら、知らない相手からメッセージが届いたときの確認ポイントも見ておくと、会話を始めるかどうか判断しやすくなります。

ギフトと会話料金は別のもの

そして、コインと一緒に混同されやすいのがギフトです。ギフトは、配信や相手に対して応援や気持ちを表すために使われる機能です。会話そのものの料金とは意味が違います。

誰かの配信を見て、「この話おもしろかった」と思って送ることもあるでしょう。ただ、ギフトを送ったことと、その後に相手から返信が来ることは別です。交際や特別な関係が約束されるものでもありません。

SUGOのギフトと返信・交際の関係を知っておくと、ここは混同しにくくなります。

「高い」という口コミを見る前に

口コミを読んでいると、「高かった」「思ったよりコインを使った」という感想を見ることがあります。そんなときも、何に使ったのかを見る。メッセージなのか。通話なのか。ギフトなのか。

同じ「課金した」という言葉でも、使い方はかなり違います。

SUGOの口コミを読むときの判断ポイントと合わせて見ると、料金についてのレビューも整理しやすくなります。

コインの仕組みを一度ですべて覚える必要はありません。実際に使う場面で画面を見る。必要な数を確認する。分からなければ進む前に止まる。そのくらい具体的に見るほうが、料金は分かりやすくなります。